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Looker documentation will be moving to cloud.google.com on August 22, 2022!
All the information you rely on will be migrated and all docs.looker.com URLs will be redirected to the appropriate page.
モデルパラメーター

モデルファイルは、ExploreおよびExploreと他のビューの関係を定義します。

Lookerでは、モデルは、関連するExploreとダッシュボードの組み合わせからなります。他のLookML要素とは異なり、モデルは特定の「モデル」パラメーターによって宣言されるものではありません。代わりに、モデルの定義は、Looker IDE([開発]ページとも呼ばれる)の[モデル]セクションに追加したファイルを使用して行います。モデル名はファイル名から取られ、たとえ別々のプロジェクト内にあってもインスタンス全体で一意である必要があります。

モデルファイルには、通常、explore宣言が、多数のモデルレベルの設定とともに含まれます。

このページには、モデルレベルのLookMLパラメーターへのリンクが含まれます。これらは、通常、モデルファイルの先頭に記述されるものです。他のパラメーター内にネストしないでください。

使用例

パラメーター名にマウスオーバーすると、簡単な説明が表示されます。パラメーター名をクリックすると、そのページにジャンプします。
パラメーターをいくつかの特定のオプションのいずれかに設定できる場合は、デフォルト値が最初にリストされています。

# 構造的パラメーター
explore: explore_name {
  # 目的のExploreパラメーター(Exploreパラメーターページを参照)
}
# 必要に応じてExplore宣言を追加

include: "filename_or_pattern"
# 必要に応じてinclude宣言を追加

access_grant: access_grant_name {
  user_attribute: user_attribute_name
  allowed_values: ["value_1", "value_2", …]
}
# 必要に応じてaccess_grant宣言を追加

test: test_name {
  explore_source: explore_name {
    # 目的のサブパラメーター(testページを参照)
  }
  assert: assert_statement {
    expression: Looker式 ;;
  }
  # 必要に応じてassert宣言を追加
}
# 必要に応じてtest宣言を追加

# 表示パラメーター
label: "目的のラベル"

# フィルタパラメーター
case_sensitive: yes | no

# クエリパラメーター
connection: "connection_name"
datagroup: datagroup_name {
  label: "目的のラベル"
  description: "目的の説明"
  max_cache_age:"N (minutes | hours | days)"
  sql_trigger:SQLクエリ ;;
}
# 必要に応じてdatagroup宣言を追加
fiscal_month_offset:N
persist_for:"N (seconds | minutes | hours)"
persist_with:datagroup_name
week_start_day: monday | tuesday | wednesday | thursday | friday | saturday | sunday

# ビジュアリゼーションおよび書式設定パラメーター
map_layer: map_name {
  extents_json_url:"JSON範囲ファイルのURL"
  feature_key:"TopoJSONオブジェクトの名前"
  file:"TopoJSONファイル名" #またはurlサブパラメーターを使用
  format: topojson | vector_tile_region
  label: "目的のラベル"
  max_zoom_level: 最大ズームを示す数値
  min_zoom_level: 最小ズームを示す数値
  projection:優先地理投影
  property_key:"TopoJSONプロパティ"
  property_label_key:"TopoJSONプロパティのラベル"
  url:"マップファイルが存在するURL" # またはfileサブパラメーターを使用
}
# 必要に応じてmap_layer宣言を追加

named_value_format: desired_name {
  value_format: "Excelの書式設定文字列"
  strict_value_format:yes | no
}
# 必要に応じてnamed_value_format宣言を追加

パラメーター定義

パラメーター名 説明
構造的パラメーター
access_grant 承認されたユーザー属性値が割り当てられたユーザーのみにLookML構造へのアクセスを限定するアクセス付与を作成します。このパラメーターには、user_attributeallowed_valuesというサブパラメーターがあります。
explore Exploreメニューでビューを公開します。Exploreとそのパラメーターの詳細については、Exploreパラメーターのリファレンスページを参照してください。
include モデルにファイルを追加します。
test モデルのロジックを検証するためのデータテストを作成します。プロジェクト設定には、データテストを必要とするオプションが含まれています。プロジェクトでこのオプションが有効になっていると、そのプロジェクトの開発者は変更内容を実動環境にデプロイする前にデータテストを実行する必要があります。このパラメーターには、explore_sourceassertというサブパラメーターがあります。
表示パラメーター
label(モデル用) Exploreメニューでのモデルの表示方法を変更します。
フィルタパラメーター
case_sensitive(モデル用) モデルでフィルタの大文字と小文字を区別するかどうかを指定します。
クエリパラメーター
connection モデルのデータベース接続を変更します。
datagroup モデルのデータグループキャッシングポリシーを作成します。このパラメーターには、labeldescriptionmax_cache_age、およびsql_triggerというサブパラメーターがあります。
fiscal_month_offset 会計年度が始まる月を指定します(暦年と異なる場合)。
persist_for(モデル用) モデルのキャッシュ設定を変更します。
persist_with(モデル用) モデルのキャッシングポリシーに使用するデータグループを指定します。
week_start_day 週に関連したディメンションが開始する曜日を指定します。
ビジュアリゼーションおよび書式設定パラメーター
map_layer(モデル用) map_layer_nameで使用するカスタムマップを作成します。
named_value_format value_format_nameで使用するカスタムの値書式を作成します。このパラメーターには、value_formatstrict_value_formatというサブパラメーターがあります。
避けるべきパラメーター
scoping 削除事項3.52 現在は不要
template 削除事項3.30 現在は不要
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